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高城れに特集がないQuick Japan(クイックジャパン)のなぜ?


遅ればせながらQuick Japan(クイックジャパン)の百田夏菜子特集号(クイック・ジャパン 109)とももクロ活字録 ももいろクローバーZ公式記者追っかけレポート 2011~2013
を購入しました。というかポイントでゲットしました。

とりあえず前者はすぐに読み終わり、活字録の方は途中です。

本来、この手の書籍は買わないアンチペーパー派なのですが、ももクロ関連本がどのような体裁で書かれているのか知っておこうと思いゲットしました。

高城れに

そもそも、紙媒体というのはすでに役目を終えていると思うのですよ。特に文字情報は。電子モノにして安価に提供するべきなんですよね。写真については未だに明らかに紙のほうが美しいため、写真集に紙を使用することは賛成ですが、文字なんてどっちで読んでも変わりませんからね。

現在は旧態依然とした紙関連の業者の延命期間中ですが、あと十数年でかなりの割合で電子版に移行しそうです。そうすればプリント代も紙代も製本代もかからないので、安価に情報を提供でき、ファンは無駄に散財しなくて済むようになります。

クイックジャパンを読んでいて、個人的に文章の書き方が好みでないと思っていたのですが、ももクロ活字録も同じ小島和宏氏の文だったので『やっちまった!』と思ってしまいました(汗)

通常、誰かがももクロちゃんを礼賛する映像なり文章なりを目にすると、涙が出てきそうになるのですが、彼の文章にはそういった感動があまりなく、『オレがオレが』的なものが垣間見えるんですよね~。

もちろん、他の方のももクロ礼賛も『オレが感動した』 という視点のものが多いのですが、自然と感情がシンクロして泣けてくるんです。

けれど、小島和宏氏の文章には個人的にそれが感じられませんでした。ま、きっと好みの問題ですのでしょう。ザッハトルテが好きかタルト・オ・フレーズが好きかのレベルです。

 

さて、本題に戻します。

なぜ、Quick Japan(クイックジャパン)は高城れに特集をしないのでしょうか?さすがに紙媒体を買わない僕でも、れにちゃん特集号なら予約してでも買いますよ。