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ももクロとCrayon Popの語られていない妙な共通点と相違点2


ももクロ(ももいろクローバーZ)クレヨンポップ(Crayon Pop:크레용팝)ですが、確かに共通点はあります。ジャージやヘルメットや大きな名札・身体的露出の少なさなど、ももクロのコンセプトを借用したのは間違いないでしょう。

でも、いいんじゃないですか。というのも、当のももクロちゃんたちは『あ~似てる~.』くらいは言っても『盗作だ、こんちきしょう』とは言わないでしょうから。夏菜子あたりは『ももクロの事が好きなんじゃない?』と、おもいっきり肯定的に取るかもしれません。もちろん彼女たちが否定的な見解を示せばそれに追随しますが、そんな事にはならないでしょう。

ももクロ・Crayon Pop

けれど、運営側はこの状況を感化すべきではありません。といっても、コンセプトの借用を止めるのではなく、積極策を取るべきなのです。そのことについては次の記事で述べていきます。

さて、当記事では両者の似て非なる部分にスポットを当ててみます。

まずはデビュー年。2008年から活動をしているももクロと違いCrayon Popは2012年7月のデビューで、活動期間は1年だけです。

年齢。これは結構な驚きですが、ももクロが17歳から20歳で平均年齢が18.4歳なのに対し、Crayon Popは22歳から25歳で平均23.2歳と、約5歳も年齢が上なのです。それゆえに後者はアイドルとしての寿命はさほど残されていないと見るべきでしょう。

そして、『かわいい』をコンセプトにしていてもメイクはバッチリで、髪のカラーリングなどもしているため、ももクロとはかなりの差異があります。ももクロちゃんたちってすっかりメジャーになっているのに、未だにすっぴんを晒す強者ですから、比較してはいけないのかもしれませんが(笑)

また、行き当たりばったりながらも自然発生的に素をさらけ出すももクロと、決められたコンセプトの中でかわいいを演じているかのように取れるCrayon Popでは差異が出てしまうのは当然で、後者は加工感が否めません。