高城8耐をやってくれ!


突然ですが『バリバリ伝説』をご存知でしょうか?『頭文字D』の作者しげの秀一の名作バイク漫画です。

当時はバイク人気がものすごく高く、日本のバイクがランキングにずらっと並んでいるのにレーサーはそれほど芳しくないという状況でした。

そんなさなかに現れた天才高校生ライダー巨摩郡が成長し、ついにはワールドチャンピオンになるというストーリーです。
高城れに120902
数カ月前に漫画を読み返していたのですが、『鈴鹿4耐』という耐久レースのとても印象的なストーリーがあるんです。実力を認め合っているのに反目している秀吉という同級生とタッグを組んで、高校生ながら優勝するんです。

この『鈴鹿4耐』、実は『鈴鹿8耐』の前座レースなのですが、バリ伝を読みながらふと『高城8耐(高城れに8時間耐久UST)』というフレーズが思い浮かびました。

ちょうど、ももクロの24時間USTが終わったあとで、れにちゃんが『またやりたい、やろう!』と言っていたのもあったからでしょう。『毎日ヒロインなんだから、一人で8時間やっちゃえばいいのに』と思ったのです。

まあ、そんな思いつきは徐々に忘れていくものです。けれど、ももクロが富士スピードウェイのイベントに絡むということで再び思い出しました。

『高城8耐が見てみたい!』と。

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