高城れには『月刊高城れに』を刊行すればいいのだ!


ライターや作家などのいわゆるモノ書きの仕事というのは年々需要が減っていると同時に、素人に侵食されていますよね。

これは音楽や他のジャンルにも言えることで、デジタルの普及により、プロと素人の垣根が取っ払われたり、製作コストが著しく低下したことが挙げられます。

実際に、記事を書く仕事なんて、レベルを問わなければ1000文字で100円というところまで低下しています。10年前では考えられなかった状況です。

高城れに120902そこで、またまた思いつきました。ももクロ(ももいろクローバーZ)の記事が多い某雑誌に特集が組まれないというれにちゃんですが、いっその事『月刊高城れに』という雑誌を刊行してしまえばいいんじゃないかと。

もちろん、日刊でも週刊でもムック本でも構わないのですが、何かと忙しいれにちゃんですから、月刊くらいが編集ペース的にもちょうどいいのではないかと思ったわけです。

当然のことですが、紙媒体ではなくKindle本として刊行します。高城れに完全責任編集で、ページ数や体裁・内容も完全にれにちゃんオリジナルで制作します。

れにちゃん自身がインタビュアーになってメンバーを取材してもいいし、メンバーの誰かをインタビュアーにさせて200ページの高城れに特集を組んだりもできます。

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