ももクロのプロモーションビデオをワールドタイプにすべし1


昨日はUST3時間強お疲れ様でした。ももクロちゃんたちがモノノフとライブビューするという企画が発表されて、またまたチケット争奪戦が繰り広げられそうですね。

開催が金曜日で場所が武道館ということで、うまく集客できるのかどうか心配との声もありますが、それはそれでチケットが入手しやすくなるので、モノノフには良い状況かと思います。

さて、昨日のUSTは西武ドームの映像でしたが、MCのやりとりで、思わず『あっ!』と思ったことがありました。あーりんが桃黒亭一門も来てくれたといったあとの夏菜子の言葉です。

『なんかさぁ、なんか私達とさぁ、似てるグループ最近いっぱいさぁ、いすぎだね(最後はれにちゃんが声をかぶせたのかな?)』

もちろんこれは、ももクロエイリアスが多くて自分たちでも混乱しているという意味ですが、時期が時期だけにクレヨンポップ(Crayon Pop:크레용팝)を牽制するために川上さんが取った策だったとも思ってみたり。ただの偶然でしょうが、これが必然なら『できるな川上』とおもった次第です。ま、スルーしてください。

当のCrayon Popの事務所ですが、ももクロなんて知らなかったと言ってますね。デビュー曲のMVを大阪で撮影していて、日本語の歌で日本でライブもしてるのに?とツッコミを入れたくなりますが、そんな弁明をして苦しくなるのは自分たちですよね~。

 

さて、ここからが本題です。2つ前の記事に『コンセプトの借用を止めるのではなく、積極策を取るべき』と書きました。ももクロ(ももいろクローバーZ)に限らず日本人には『良い物ならわかってもらえる』と、プロモーションや現地化施策を怠る嫌いがあります。

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