ももクロのプロモーションビデオをワールドタイプにすべし2


楽曲の映像は大別すると『ミュージックビデオ(以下MV)』『プロモーションビデオ(以下PV)』の2つに分かれます。

一概には言えませんが日本では長らくPVの名称を使用してきました。けれど、昨今は欧米の慣習に則ってMVの方も使われるようになってきました。

ももクロ(ももいろクローバーZ)もスターダストがの公式Youtubeチャンネルを見ると『行くぜっ!怪盗少女』はPV、それ以降の『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』『Z女戦争』『サラバ、愛しき悲しみたちよ』はMVと名付けられています。

ひょっとすると発表方法や販売形態で明確に名称を決めているのかもしれませんが、ここでは割愛します。

さて、当記事では表題にPVの方を採用しました。これには明確な意図があって、世界に発信するプロモーション(販促)のための ビデオを作る、またはその施策をとるべきだと思ったからです。

ここで、運営側がすべきことを2つに分けておきます。1つ目は既存のMVの英語表記化。2つ目は世界に向けての名刺代わりのPVを作ることです。前提として、無料でプロモーションができる世界最大の音楽配信システムYoutubeを利用するものとします。

1.MVの英語表記化

まずはMVの名称や説明に英語を併記することが必須です。YoutubeはGoogleのシステムを使用しているため、『Momoiro Clover Z』と入力しても、ある程度日本のMVを拾い上げてくれますが、それでは詳細な情報を海外のファンに提供するに至りません。最新曲の『サラバ』のMVも残念ながら日本語表記のみです。

昨今では熱烈なファンが英語字幕等をつけてくれることもありますが、せめて英語字幕ぐらいはオフィシャルが行うべきです。できれば、簡体字・繁体字、進出予定の国の言語等も用意するべきでしょう。最近は翻訳家の使用も低賃金ですし、十分なセールスを確保しているため、経費としても問題ないでしょう。

 

2.世界に向けての名刺代わりのPV作成

日本人には今更な情報でも、初めてももクロにアクセスする外国人には、ももクロがどんな変遷をたどったグループなのか、非常にわかりにくい状況にあります。音としての日本語は外国人にとって比較的覚えやすいものですが、文字となると世界でも最難関で障壁なのです。

「ももクロのプロモーションビデオをワールドタイプにすべし2」への2件のフィードバック

  1. 海外ノフです。
    まさにおっしゃるとおりですね。世界のももクロを目指して欲しい、またなって欲しいので運営側がもっと積極的に海外対応してもらいたいです。押しつけ的なプロモーションは必要無いと思うのですが、海外からアスセスした人達の為の救済処置的な物を、PVの解放、字幕は欲しいです。
    彼女達は別に英語を覚えるとか特に海外に媚びる必要は無いのでもっと海外の人の目に触れやすい状況だけを作ってあげれば自然と世界から呼ばれると思います。

    1. こんにちは!同じ意見を持っていただけて何よりです。
      日本国内にずっといると、スローガン的に海外進出と言ってみても、具体的な施策を施してないことが多々有りますね。
      やはり最低でもPVの字幕は必要ですね。
      個人的に英語を覚えることはやってほしいと思います。他言語を学ぶと音のとり方や表現も変わってくると思うのです。
      また、とにかくファンとの交流がしやすくなりますし、彼女たちにはオリンピックのホストという大役もから。(なれれば)
      ぼくが運営なら、そこそこ歌の歌える英語の先生をつけるんですけどね~。あまり考えてなさそうですよね(汗)

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