ももクロのニッポン万歳!の世界版をリリースすべし


今回は世界戦略の一環として『ももクロのニッポン万歳!』の世界版、またはアジア版をリリースしたほうがいいんじゃないかというお話。

この楽曲は各県の名産や名所に言及することで、その県に住むクラスターに個別に語りかける利点があり、ファンはももクロに認知してもらえているという高揚感を得られます。この手法を海外に進出する上で使わない手はないのです。

ただし、『ももクロのニッポン万歳!』の中でも、明らかに扱いが雑な県が存在しており、当該県のモノノフの中には残念な思いをしている人もいるのではないかと思われるため、歌詞には熟考が必要です。幸い広島はもみじ饅頭が中国地方の締めに使われており、なかなかいい感じでした。

さて、特にアジアで気を付けなければならないのは、声調言語が多いことです。中国語・タイ語・ベトナム語・ラオス語と、個々の単語が音程を持っています。この音程を外すと言葉が全く通じなくなります。

日本語は声調言語ではないのでピンと来ないかもしれません。例えば『雪が降る』を東京の人と京都の人が発音すると全く違うイントネーションになりますが意味は通じます。けれど、声調言語の場合にはそんなことはありえないのです。イントネーションが変わると別の単語になってしまいます。

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