ももクロとCrayon Popの語られていない妙な共通点と相違点2

女性アイドルの歴史を見ると、何時の時代も日本が先行しているため、各時代で少なからずコンセプトが流用されています。これは、アメリカの音楽が世界各国の音楽に流用される状況に似ています。

日本型アイドルのスタイルは韓国に飛び火して以降、90年代後半からS.E.SやFin.K.L(ピンクル)、Baby V.O.Xが中華圏で人気になり、華人を通じてアジア各国に伝播しています。タイの女性アイドルもまさにそうで、日本型ではあるものの韓国のコピーです。

けれど、近年は流用した側が国境をまたいで人気を泊していくことも多々あります。また、なんの脈絡もなくローカルシンガーだったPSYが予想外の世界的ヒットを飛ばすという前例も生まれてきています。

実はCrayon Popに対して、第2のPSYになるのではないかとの憶測も出てきていますので、先に述べたように運営側は対策を講じる必要があるのです。

次回はその点について言及します。

 



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