ももクロ、海外進出計画 アメリカでの可能性は?

ピンク・レディーは1979年に『Kiss in the Dark』 を発表し、ビルボードで37位を記録しただけでなく、3大ネットワークNBCのゴールデンタイムにレギュラーショーを持っていたほど成功しました。

残念ながらアメリカに定着するための緻密なマーケティングも意思もなかったためにこれ以上の成功を得ることはありませんでしたが、腰を据えていれば一時代を築いた可能性があります。

PUFFYについては彼女たちのファンだったカートゥーン・ネットワークのプロデューサーのサム・レジスターが彼女たちをアニメ化したことで、子どもたちの間で人気となりました。

ももクロが少ない確率ながらもアメリカで成功するには、PUFFYのようにアニメを絡めて子どもたちの人気ものになるのが最善のように思えます。ピンク・レディーは低音で歌いあげる妙がありましたが、ももクロにそれを求めるのは無理でしょう。

実際に、ももクロのそのまんまの姿をアニメ化して英語のセリフを付けてYoutubeで配信したりすると面白そうです。彼女たちがさらけ出している日常は、それ自体が強烈なコンテンツです。

古典的なメディアミックスですが、海外配信用コンテンツとして作りこんでいくことで知名度もアップし、現地でのライブの一助になるはずです。意外と誰もしないのですよね~。

 

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