ももクロ、タイ進出計画#7 アジアのミュージシャンとジョイントすべし


ももクロ、タイ進出計画#6でも少し触れましたが、これからももクロが世界に羽ばたくために欠かせないのが、進出先のミュージシャンとの交流です。他のグループの場合には絶対条件ではありませんが、ももクロにとってこの要素は必須となります。

国内においても名だたるミュージシャンをライブに招聘したり、フェスでジョイントすることにより、見事にももクロ化・モノノフ化に成功しています。

狭義のももクロは彼女たち5人だけですが、広義のももクロは彼女たちに携わったすべての人であり、彼女たちに触れたミュージシャンは一様に彼女たちの支持者となっています。これにより、今までももクロについて興味を持たなかった彼らのファンまでもが、ももクロに対して好意を持ってくれています。

この手法を外国人にも使わない手はありません。

これが実現すれば#6で指摘した『World』を冠する問題もクリアーできる上に、当該国のミュージックファンに対しても招聘ミュージシャンを通してももクロの存在と魅力をアピールすることができます。

また、世界第2位の音楽市場でネームバリューのあるももクロに招聘されるということは、当該国において小さなニュースでは終わらないことは容易に想像ができます。サッカーや野球で海外のメジャーチームに移籍した日本人が、国内でどのように扱われているのかを見ればわかりますよね!

 

実は良い先例もあります。タイの最大レーベルGMM Grammyとジャニーズが提携してGolf&Mikeと山下智久がGYMを結成し、日本でもタイでも大いに話題になったことがありました。残念ながら継続性がなかったため一過性のムーブメントに終わってしまいましたが、この時には日本の女性ファンも積極的にタイと交流していて、なかなか素敵な状況でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)