ももクロ、タイ進出計画#6 タイでライブビューイングをやってみるべし

また、ライブビューイングを行うことで、現地のファンのリスト化も行えます。エンターテイメント業界は余裕が有るのか無いのかわかりませんが、商売の基本である顧客のリスト化を行わないんですよね~。それを証拠に、ファンクラブの立ち上げがどのグループもすごく遅いのです。

顧客リストさえあれば、各種プロモーションに対するアプローチも用意だし、直接的に購買という形で運営資金を供給してくれます。特に初期にファンクラブへ入会したりすればそれだけでプレミア感があるために、顧客離れを防ぐ一助にもなります。

このあたりは、インターネットでビジネスをしている人のほうがシビアに切実に感じていると思いますが、そういった人材はエンターテイメント業界と乖離があるのかもしれません。

さて、話を戻してタイでのライブビューイングですが、タイや台湾だと現状でも実現可能なファン数がいるのではないかと思います。敢えてライブの日程からずらして『ぶらり高城れに』を絡めるのもありかもしれません。

れにちゃん夏菜子よりはスケジュールに空きがありそうだし、『ぶらり』を絡めることでコンテンツも増えるし、旅行をすることで見聞も広めることができるし一石二鳥だと思うのですよ。マレーシアでも一心にファンサービスしていたし、れにちゃんは他の国でもしっかり仕事をしてくれるはずです!

※『ぶらり高城れに』は独立したコンテンツとして日本編や世界編を作って欲しいですね。れにちゃんの『ぶらり』にはそれだけのポテンシャルがありますから!

 



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