ももクロ、アジア進出計画


前回・前々回とももクロのアメリカとヨーロッパへの進出の可能性を考察しましたが、今回はいよいよ本丸のアジア進出計画について考察していきます。

日本人のアジア感は韓国と中国に大きなウェイトを占めていますが、周知の通り、この両国への進出は困難を極めます。

また、中国については本格的に進出出来れば膨大な数のファンを獲得できる可能性がありますが、ソフト市場が壊滅的に小さいために、進出の優先順位を回に設定せざるを得ません。もちろん有望な市場であることは間違いため、可能性は残しておきます。

それでは、アジア圏でももクロが進出し得る国はどこなのでしょうか?有力な国は、台湾・タイ・ベトナム・インドネシア・マレーシアの5カ国です。

ただし、そのうちのインドネシアとマレーシアについてはムスリム国であり、個人的にも1度づつしか行ったことがなく、エンターテイメントの状況はわかりませんので言及を避けます。

 

台湾については自他共に認める親日国であり、中国への有力なゲートウェイですので、最優先で進出するべき場所です。台湾についてはファッションを絡めると中国に進出しやすいとの情報もあります。けれど、台湾についても僕より詳しい方が大勢いると思われるため言及を避けます。

※台湾は国際的には地域ですが、僕の中では国なので、国として取り扱っています。

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