カーリー

GOUNNデザインの元ネタはこれだ!カーリー様のお通りだ!

さて、カーリーさまに踏んづけられていたシヴァさまですが、インドの三大神の一神で破壊と創造の神す。日本で有名な象の顔を持ったガネーシャは彼の息子です。また、踊りの神様でもあります。

彼は炎をまとって描かれることが多いのですが、同じく炎をまとっている不動明王の元ネタと言われています。

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炎といえばGOUNNのデザインにも反映されてますよね。シヴァさまの置物は、通常、左のももクロの画像のような円の火炎をまとっています。

ももクロは五人で十臂。そして炎もまとっている!シヴァさまとカーリーさまの合体!?

そんな仮説も成り立ちます。

もともと日本では神仏が融合してしまって、どこにボーダーラインがあるのかわかりにくいですよね。

古事記に出てくる神様以外は日本で定着していてもインドの神様ですもん。

仏教もそもそもインドだし、シヴァさまなどはそれ以前のインドの土着の神だし、柴又の帝釈天もインドの古代神インドラだし、七福神だってそう。だから、インドの神様と日本人にはとっても親和性があるんです。

今回のGOUNN五蘊だということが判明したのかな?Elena Slivnyakのデザインも含めてコンセプトがどのように形作られたのかという情報はツアーが終わってから出てくるのでしょう。この辺りの話には大変興味があります。詳細の情報公開を期待したいです!

 



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