仏陀

GOUNNデザインの元ネタはこれだ!まさかのアンコールワット?仏陀?


GOUNNのデザインの元ネタを紐解く企画の第2弾です。前回の記事ではヒンドゥー教の神様のうちシヴァ教の神様をピックアップして解説しました。今回はアンコールワットと仏陀です。

あ、一応言っておきますが個人的にはヒンドゥー教と一切関わりありません。子供の頃に各国の多神教の神様にハマって吸収した知識と、ネパール人の友人達から教えてもらったことがベースになっています。

その友人はチベット仏教徒なのですが、カトマンドゥで生活していると、否応なしにヒンドゥーとの関わりがあるらしく、ヒンドゥーの神様についても詳しくなるそうです。

アンコールワット

さて、上の画像はカンボジアのヒンドゥー教寺院アンコールワットです。もこもこした突起(塔)が5つありますね。この角度ではわかりにくいのですが、実際には周りの4つが方形に位置し、その中央に少し大きな塔が存在しています。

gounn600

最初にももクロ(ももいろクローバーZ)のGOUNNデザインの頭部を見た時にアンコールワットをイメージしましたが、アンコールワットはGOUNNデザインよりも段数が多いですね。

まとめサイトで見た書き込みには『タイっぽい』とありましたが、GOUNNデザインはタイっぽくはありません。

タイ舞踊の冠の多くは鋭く尖っているか、前頭部だけに金の板がに広がる王冠タイプなのです。

やはり、仏教系ではなくヒンドゥー系で考えたほうがしっくりくるなと思い始めていたのですが、『そういえば3段になってる頭があるよね』と、ある人物を思い出しました。

人物というと語弊があるかも知れませんが、元は人だったのでそうしておきます。

はい、この人です↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)