GOUNN

GOUNNの歌詞をちょこっと解析。煩悩なの夏菜子の愛


GOUNNを聴きつつ、またまた歌詞解析をしてみました。

只野菜摘さんの詩は『黒い週末』の時にも感じましたが、主体が多人格ですよね。一人が語っているのではなく、明らかに複数人が語りかけてきます。

そのため、結果的に歌詞には一貫性がなくカオス感があります。けれど、ももクロ(ももいろクローバーZ)として捉えると、なるほどそういうことかと思えたり。

これまた、『黒い週末』同様に、川上アキラ氏が登場しているようにも感じます。個人的に『黒い週末』は川上アキラ氏へのオマージュソングだと思っているのですが、今回のGOUNNでも、川上アキラ氏が語っている、または彼について言及しているのではないかという箇所が散見されます。

予め言っておきますが、歌詞の解釈については受け手が個々に楽しめばいいと思っているので、意見の相違は多々あると思います。あしからず!

 

 

それでは、かいつまんで見てみましょう。

『あなたに逢いたいよ』から始まるため、ももクロでは珍しいラブソングかとも思わせますが、メンバーそれぞれへの愛の歌とも取れます。

また、『前世も一緒にいたようなカルマ』と言っており、その後に『もう名前は付けないよ、恋とか友情だとか』とあるため、情愛というより友愛に近い感じがします。

 

ちょっと面白いと思ったのが、『煩悩なのかな、この愛』の部分です。『の』の後ろで切ると『煩悩なの、夏菜子の愛』となります。これが計算されてできた歌詞なら感嘆せずにはいられません!そして、この愛はどこに言っているのでしょうか?(笑)

 

『うんとヘコまされ泣いた日』というのは、やはり川上アキラ氏によるものと思われます。ユミ先生とも取れますね。

『素っ気ないんだけど本当は優しい 追いつきたいよく似てる人 頑張って頑張って積み上げた原石』

前半は川上アキラ氏についての言及で、中盤はしおりんの夏菜子への思いで、後半は各メンバーの今までの積み重ね、または川上アキラ氏が5つの原石を積み上げたことへの言及とも取れます。

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