GOUNNのデイリー3位をどう見るか?ももクロはピンチなのか?ピンクなのか?


ももクロ(ももいろクローバーZ)の新曲GOUNNのオリコンデイリーランキングが3位だったと発表されましたね。

漠然と1位だろうと思っていたので少々驚いています。

年に1回しかシングルをリリースしないことによる弊害が出たのかもしれません。

グーグルトレンドを見るとよく分かるのですが、昨年も12月から1月にかけてサーチが突出しており、その後は右肩下がりとなっています。

モノノフはガッチリとももクロを補足して、シングルのリリースなんて無いのが当たり前というように懸命に応援していますが、その他のセグメントにはいまいちリーチしていません。

本来ならば、認知度が盛り上がった1月に新曲をリリースすれば購入者も増えそうなのですが、モノノフ予備軍を獲得するそのような施策は、今のところ取られていません。

 

もっとも、現状でもライブチケットがなかなか入手できないという弊害もある上、あーりんが高校を卒業するまでは、スケジュールを密にできないこともあり、過度の拡大戦略は選択しないでしょう。

けれど、先のことはわかりませんが、物事にはチャンスとタイミングがあります。後に振り返って2013年にタイミングを逃したと後悔することがなければ良いのだけれど、と、一抹の不安を覚えます。杞憂に終わってくれることを祈るばかりです。

落ち込んでいてもしょうがないので、ももクロはピンチなのか?ピンクなのか?数値を分析してみましょう。

 

ももクロ シングル売り上げ推移グラフ(初週)

ももクロ シングル売り上げグラフ

ももクロ シングル売り上げ推移表

 

上記は『乙女戦争』『サラバ、愛しき悲しみたちよ』『GOUNN』の売上推移グラフと表です。

数値はまとめサイトから引っ張ってきたので精査はしていません。間違ってないことを祈ります。リリースした週の火曜日から日曜日の販売数をグラフ化しています。

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