GOUNN のミュージックビデオのラストシーンはわざとなの?オチなの?


毎日何度見ても飽きることのない、ももクロ(ももいろクローバーZ)の最新曲GOUNNのミュージックビデオ(MV)ですが、少々疑問に思うところがあります。

それはラストシーンのれにちゃん杏果です。

どうしてこうなってしまったのか?ひょっとしてわざとなのでしょうか?それともオチだったのでしょうか?

 

ももいろクローバーZ「GOUNN」ミュージックビデオ(MV)

 

れにちゃんの目線は指にかぶり、杏果だけ他所を見ている

これが疑問に思ったラストシーンです。

GOUNN ミュージックビデオ

あーりんしおりん夏菜子は中央にあるであろうカメラに向かって見栄を切っています。これが予定通りのポーズではないかと思います。

一方で、残念なのはれにちゃん。決めのどころなのに一人だけ目線を自らの指で遮っています。(ちゃんと顔見せてよ~)。そして、杏果もまた一人だけ外側を見ています。

アシンメトリーを狙ったももクロらしい表現方法だと肯定的に取れなくもないのですが、左側3人と推され隊のギャップがかなり気になります。

「GOUNN のミュージックビデオのラストシーンはわざとなの?オチなの?」への4件のフィードバック

  1.  多分、他の二人(あーしお)がカメラを意識しすぎってしまって、失敗なのかと思っていました。

     ももかさんが大正解で、れにちゃんも趣旨を理解していた。
     古く、ゴダイゴの歌うガンダーラの歌詞は理想を求めて旅路をたどるといったものです。
     本来、最後の決めポーズは『手をかざして遙か彼方を見遣るポーズ』ではないでしょうか?
     近くのカメラを意識してそちらを見てはいけないのでは?

  2.  特にしおりんの『笑顔』がなにか場違えで、かなこさんだけカメラ目線、他は真剣な彼方をみる方が決まるように見えるのです。

  3.  しつこく、もう一言。

    ももクロの未来はいま、「しおりん」にかかっていると、注目しています。

    彼女がどこまで小さな自意識を抑えられるか?です。人気なのは、まだ若いのは、解っていますが、自分と同じほど、リーダーや他のメンバーをパフォーマンス全体を盛り立てようと思うか?です。彼女の心が成長して押さえとコントロールが効果的に効けばチームは安定します。しおりんの立ち位置はリーダーの傍らでけなげに咲くかわいい一輪のタンポポでしょうか?
     マネージャーさんは重々理解して手を打つとは思いますが。(手相占いでも呼んできて?)

    1. 杏果の目線のキリ方が正しいという解釈に一票ということですね。
      確かに放射状に彼方を見る構図がここでは一番しっくり来るように思えます。
      結果的にこうなったのが計算なのか、演出が全くなかったからなのか、後日談を待ちたいですね!

      しおりんについては卒業後にどうなるのか、どっちの方向に進んでいくのか、モノノフも多く関心を抱いているところでしょう。
      個人的にはバイプレイヤーで終わらなくてもいいと思っています。
      ただ、彼女の才能がバイプレーヤーの頂点を目指すべきものなら、その高みを極めればよいし、恒星として輝けるならそうなれば良いかなと。
      演技の飲み込みや表現のレベルは、彼女が一番だと思うので、そちらにも進出していくかもしれませんね。

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