ももクロは太陽とシスコムーンを超えなければ、歴代最高のアクロバティックアイドルとは呼べない?


 ずっと書こうと思っていた『太陽とシスコムーン』について、ももクロ(ももいろクローバーZ)と、特に夏菜子と比較して考察していきます。

『太陽とシスコムーン手なんだ?』という若い方や、過去のことですっかり忘れている人もいると思います。

『太陽とシスコムーン』はつんくプロデュースのユニットで、1999年に『モー娘。』を産んだASAYANから誕生しました。当時の若者は、食いついてあの番組を見てましたね(笑)

 

太陽とシスコムーン

 

実はももクロと 並列で論じられない点もあります。というのも、女性ユニットではあってもガールズユニットではないからです。しかも、ユニット結成当時にメンバーの一人はすでに子持ちでした(汗)

それでも、アクロバティックの観点からは、ももクロのひと世代前のクイーンとして抑えて置かなければなりません。

まずはデビュー曲の『月と太陽』を見てください。特に1:10からの数秒は必見です。

 

見ましたか?ムーンサルトですよムーンサルト!

これ、決してスタントを使っているわけではありません。というのも、メンバーの一人、信田美帆は元体操のオリンピック選手なんです。

1988年のソウル・オリンピックに、れにちゃん『死んじゃう』と言わせた池谷幸雄とともに参加しているのです。メダリストの池谷幸雄ですら知らなかったももクロちゃんは、きっと彼女のことも知らないでしょうね。

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