ももクロはカローラではない、テスタロッサだ!GOUNNの売上は鈍化傾向。サラバ対比はプラス11.5%


まずはご連絡を。

右カラムのGOUNNの自動再生は解除しました。

やはり、サイトを開いてすぐに音が出るというのは個人的に馴染めず、夜、自サイトを開いて自分でびっくりしてしまったため、手動に変更しました。

さて、ももクロ(ももいろクローバーZ)GOUNNの3日目の売上進捗状況です。

ももクロ シングル売り上げグラフ

ももクロ シングル売り上げ表

 

オリコンデイリーランキングは、2位をキープし、販売枚数は累計61,134枚、サラバ対比はプラス11.5%(6,286枚アップ)となりました。

11月7日付では、1位の堀田家BANDとの差が640枚でした。微妙な数値で抜けないというのがももクロらしいといえばももクロらしいですね。

表を見ても分かる通り、売上枚数は鈍化傾向にあります。それでもまだ、サラバの時と比べると1日分の枚数がプラスですので、そう悪くない数値です。

 

ももクロはテスタロッサだ!

さすがに3日経つと見えてくるものがありますね。ももクロはこの一年間で、さほど新規顧客を獲得していない、または、流入数≧流出数で、ファン数は微増にとどまっている。これが結論です。

自分の中にもこの結論に関連する多種の考察がありますが、今回は一点のみピックアップして説明していきます。

ももクロは、どうやらその存在自体が汎用タイプではないようです。

汎用タイプの代表例がまさにAKBです。賛否両論ありますが、だれにでも歌える耳馴染みのいい楽曲に、そこまで難易度の高くない振り付けを合わせており、車種に例えるならカローラのようなグループです。

一方で、我らがももクロちゃんは、フェラーリのテスタロッサに例えると収まりがいいでしょう。テスタロッサとは『赤い頭』を意味するイタリア語ですし、ももクロはまさに赤がリーダー(頭)ですから。

また、『暴れ馬』というイメージも持ちあわせているとおり、誰もが気軽に乗りこなせる車ではなく、乗り手に相当の情熱がない限り乗らない車ですよね。(ももクロには暴れ馬もいるし!)

 

「ももクロはカローラではない、テスタロッサだ!GOUNNの売上は鈍化傾向。サラバ対比はプラス11.5%」への4件のフィードバック

  1. ファン数が微増なら最近のチケットの競争率はなんなんだろう。乙女サラバ当たりとは倍率が違うし。
    CDを買う人=ファン なら微増だと思いますけど。心のどこかに某グループへの対立心があり、CDの売上なんてどうでもいいっていう考えが新規の人たちには多いからではないかと思っています。

    1. チケットの争奪戦については競争率実数が出てないのでなんとも言えません。
      以前より5%多く落選したとして、応募総数が10万人の場合5千人となります。
      以前よりも多く5千人が『落選した~』と、ツイートしたりブログで悲しみを記述すると、それはニュースになるくらい目立ちます。
      けれど、数値的にはたった5%で微増の範囲内です。
      また、ファンクラブは、実質親兄弟の名義でも入会ができますね。そこに当選の偏りが生じれば、競争率が数倍になった錯覚も生じます。

      ももクロについてはファンクラブの会員数とシングルの販売数が近似なので、それなりの指標となりえます。
      ドーピングしていれば変数を考慮しなくてはなりませんが、ももクロはトレカですので、そこまでの誤差はないでしょう。

  2. ももクロの曲という期待でCDレーベルを買ってくれるファンとしては微増かなと思うので同感です。
    昨年より伸びているのは、そういうグループがいるという知名度と、それに伴う芸能マスコミの取り上げ頻度ではないかと
    ただ知ってくれるということは次のステップに進むかもしれない潜在でもあるので悲観的になるものでもないと思っています。ももクロは興味持ってLIVE映像みるとほぼはまるのですが…

    ある意味、ももクロチームは背伸びして経済タイトル的なランクを取ることを避けているようにも見えます(本当のところはわかりませんが)
    kwkmさんもいうとおり息の長いグループを目指しているということでもあるので(スマップや嵐)
    一時期に売りつくして一巡してネタ切れ感を出して消費されてしまうのを避けているのかも…とかの妄想も
    とりあえず「失速感がある!!」というのは微妙だと思っています。そうしたい人たちは多々いるようですが
    それよりも5th、GOUNNでアーティストっぽく振っておいてももクリ2011のサンタさんのようにアイドル直球曲で限定CD+配信なのに???的な記録を狙ってるのではとちょっと期待しています。

    1. おっしゃるように、川上さんの戦略がぶれてなさそうですね。
      今の時点でタイトルを獲るために変なことしても、先につながらないだけでなく、反感を買うだけでしょうから。

      『失速感』を言及する方たちの意見もわからなくはないんです。
      ただし、物事には成長曲線に代表される成熟期もあり、また限界効用の存在も考慮して置かなければならないですよね。
      これからのももクロちゃんは2段目のロケットに点火できるかどうかがキーになりそうです。

      限定CDは高見沢作曲だってTVで言ってましたね。
      ほんとに、大人を巻き込むのがうまい!

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