れにちゃん ナタリー

ももクロのシングルが『空のカーテン』的なものだったら?季節感って重要だよね

もちろんそれだけではないはずですが、GOUNNツアーの世界観をそのまま紅白に持って行ってもすっかり嵌りそうです。ついでに仏教つながりで『ゆく年くる年』もジャックしてしまえって感じですね(笑)

 

冬には冬の歌がマッチする

これは当然の結論だと思いますが、逆に冬の歌を夏にリリースしても、心情的共感は得られにくいですよね。たまにそのようなリリースをするアーティストも見かけますが、それはミスマッチを狙ってのことでしょう。

『空のカーテン』はすでにリリースしてしまっているので現実的にはミックスを大幅に変更するなどしなければシングル化は無理ですが、限定リリースのカップリングに留めておくにはすごくもったいない楽曲だと思っています。

例えば、ドラマ仕立ての女子の友情物語&雪のような映像コンテンツを作って、それをCMで流した時のことを想像してみてください。

ももクロのことをあまりよく知らない人は、ももクロに対して、わちゃわちゃ感しか感じていない人が大半だと思いますが、しっとりとミディアムバラードを歌う姿を見れば、『えっ?これがあのももクロ?』と、驚くと思います。

意外性とインパクトというのは、濃いことばかりではありませんよね。普段活発な女子が、ふとした時に女らしさを見せると、『やばい、こいつ、ちょっと可愛いぞ』と、グッとくるものです。

特にこの楽曲はサビのメロディーが美しくフックがあるため、数10秒聞くだけで耳に残りやすいし、うってつけだと思います。

 

夏と冬に2枚シングルを出してほしい

去年から今年のリリース状況を見ると、4月にアルバム、11月にシングルとなっています。約半年の間隔は維持されているのですが、アルバムのリリースを少しずらして、春夏用のシングルを1枚挟んでほしいです。

やはりシングルというのは、新規顧客を獲得するためのゲートウェイとしての役割があり、他のマネタイズがうまく行っているももクロにとっては、ある種の名刺配り・ビラ配りです。

それが年に1枚となると、顧客とのミスマッチを起こした場合には新規客を取り込めない可能性が高くなるため、リスクヘッジの意味でもゲートウェイを広げる意味でも、前後期に1枚づつ計2枚をリリーススべきでしょう。

 

『ももクロ推しメン アンケート』ですが、れにちゃんを抜いて杏果がトップになっています。右カラムに常駐表示させていますので、日々チェックしてみてください。

また、推しメンがピンチだと思ったら、友達にも声をかけてみてもいいかもしれませんね!

 

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「ももクロのシングルが『空のカーテン』的なものだったら?季節感って重要だよね」への7件のフィードバック

  1. 私も空のカーテン好きです♪ バラードの方が全体でも好きな方です。
    結構前から思ってたのですが、歌うパートって誰が決めているんですかね??
    メンバーに歌詞が渡された時点ではパート分けされているようですが、歌入れした後に
    変えることはないんですかね??5人とも特徴ある声だから順番によっては雰囲気とか
    変わってくると思うのですが…。
    どこかのスレで夏菜子パートが多く目立っているとの声があったのでふと、改めて思いまして。

    1. こんにちは!
      歌うパートはプロデューサーの決定事項でしょうね~。
      個々の音域などもあるので専門性は必要なんだと思いますが、最近の傾向を見ると、やはりどうしても夏菜子のパートが多いですね。
      楽曲に高音域が増えたことで、高音域に伸びのある夏菜子が重用されるのはわかるのですが、ちょっと多い気がしますよね~。

  2. 実はGOUNNのインストverが公開されたとき真っ先に思ったのが、「これ、夏のほうがよかったんじゃ?」でした(笑)
    私も音楽と季節感のマッチングというのは大事だと考えています。普段はハードロック・ヘヴィメタルを主に聴いていますが、
    夏は南米のバンド、冬は北欧のバンドと季節にあった音を聴きたくなります。

    でも、ももクロに限っては、安易に「桜ソング」とか「砂浜のナントカ」みたいな曲がシングルになったら、らしくないと思ってたりもします・・・・

    夏菜子のソロパートは増えましたね。その甲斐あってか歌唱力も一気に上がったようです。
    まぁリーダーの役目というものでしょうか。
    仮想ディストピアのサビの「メイン一人+バックコーラス四人」を順番に変えていくのは「おぉっ!」と思いましたから、あんな感じのがまた聴きたいですね。

    1. おっしゃるように、売れ線狙い的なベタな季節ものはやってほしくないなって思います。
      それとなく季節感が漂うというレベルにとどめておいたほうがいいですよね。
      これからもずっとももクロは続いていくので、後年振り返って見た時に今は、『あの頃って夏菜子のソロが多かったよね』と言える時期なのかもしれません。
      それぞれのメンバーがそれぞれの分野に伸びていくとしたら、『高音域の歌は夏菜子』というのも、ももクロの一特徴にとどまるレベルのものかもしれません。
      といっても、『仮想』の感じはどこかでまた再現して欲しいですね!

  3. ありがとうございます、歌割はプロデユーサーが決めるんですね。
    音楽と人やっと読んだんですが、作った人すら分からないようで怒髪天の増子さんも
    ビックリだったようで、れに推しとして喜んでいたようです。

    5人それぞれがメインの曲が均等にもっとできることを望む次第です。

  4. 空のカーテン、いい曲です。GOUNNのコンサートで初めて聴きました。限定版だったのでこれは持ってなかった。まあ、DVDの売上げのために限定にしたんだと思いますが、他の方もおっしゃっているように勿体ないですね。
    ところでこの「空のカーテン」ってなんのことでしょう。一日一日の区切りのようなものでしょうか。日々を大切に思いしっかり前を向いて、大切な人たちとともに生きていく。そういう趣旨だろうと思うのですが、「空のカーテン」の意味がはっきりわからない。個人的には上述の意味に解釈しているんですが、皆様はどうお思いなのでしょう。

    1. そうですよね~、ほんともったいないです。
      「空のカーテン」って、冬だし単にオーロラかと思ってました。
      英米文学でよくこういった表現をしますよね?
      または、冬自体を日差しを遮いるカーテンとして比喩したのかなとも。

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