ももクロ チームケミストリー

ももクロと往年のシカゴ・ブルズの共通点を考察してみた。答えはチーム・ケミストリーだ!


 先々日の記事夏菜子ブランド『Air Kanako』を立ち上げればいいと思うのだけど でも少し触れたももクロ(ももいろクローバーZ)とバスケットボールの共通点を考察してみます。

夏菜子がバスケをしていたし、ももクロが5人編成という要素もあってか、僕の中ではももクロとバスケがシンクロすることが多いです。

また、これも先日述べたように『赤』『ジャンプ』からマイケル・ジョーダンを連想し、チームとしての往年のシカゴ・ブルズを連想します。

モノノフOvertureを聴いて血沸き肉踊るように、ブルズファンはシカゴ・ブルズのテーマを聴くとヴォルテージが最高潮に達します。もうこれはパターン認識と同じで、聴いた瞬間からスイッチが入るのです。

 

チーム・ケミストリーとは?

NBA(全米プロバスケットボール協会)では、80年台からケミストリー(Chemistry)という言葉を用いて、選手間やスタッフとのリレーションシップの重要性に言及し始めました。

そして、僕の記憶が正しければ、1989年にチーム・ケミストリー(Team Chemistry)という言葉が定着し始め多用されるようになりました。

それから10年以上すぎて、とある国のデュオがこの単語を名称にして活動をし始めたのは周知のとおりです。

 

ケミストリーは直訳すると化学反応ですが、バスケや他のスポーツ用語、あるいは心理学では、人間同士のかかわり合いによって起きた、化学反応でも起こしたかのような強固な結びつきのことを言います。

ももクロがなぜすごいのかを端的に表す言葉として『全力』というキーワードが挙げられますが、僕が一番すごいと思うのは、まさに『チーム・ケミストリー』です。この土台の上にすべてが成り立っているのではないでしょうか?

 

ももクロ チームケミストリー

 

チーム・ケミストリーにはリーダーが不可欠

そして、チーム・ケミストリーを語る上で最も重要なのがリーダーの存在です。リーダーには多種多様なあり方が存在しており、カリスマ性でガンガン引っ張るタイプもいれば、同調して高みに引き上げるタイプもいます。

ももクロにおいてはまさにそれが夏菜子です。

彼女の場合、プロフェッショナルとしてのスキルによる誘引よりも、人間力による誘引に突出しています。それにより、周りの人間の長所が自然と引き出されて、チームとしてのポテンシャルが上がっているように見受けられます。

当時のブルズで言えばマイケル・ジョーダンがまさにそうでした。

 

夏菜子はBabyマイケル・ジョーダン?

予め断っておきますが、あまりにもイコールで論じてしまうと全米から総スカンを喰らうレベルですので、そのあたりは調整して読んでください。

マイケル・ジョーダンは一神教の国で神と呼ばれた男であり、当時の大統領選に出馬すればぶっちぎりで当選すると言われた人ですから。

それでも夏菜子は日本の小さな太陽として、少なくとも数十万人を幸せにしてくれる稀有な存在です。

 

ももクロ チームケミストリー

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